外国の文化や習慣に触れて刺激になる

実に様々な姿がそこにはある

外資系企業で働くと、多くの外国人と話すことになります。本社がアメリカであればアメリカ人が多くなりますし、ブラジルであればブラジル人が多くなるはずです。それ以外にも色々な国の人が働いているので、不思議な空間だと言えます。仕事の話はもちろんですが、休憩時間や仕事終わりなどはプライベートな話も増えます。そんな時は文化や習慣に関する話もありますが、非常に新鮮な気持ちなって驚きも多いです。特に食に関しては国や地域で大きく異なるので、話に夢中になれます。同時に日本の食文化が外国人に理解されないなど、難しさもあります。本来であれば文化などは現地に行って学ぶものですが、同僚から聞けるというのも貴重な経験です。

社会人としての成長に繋がる

何気なく文化や習慣について話し合うのは、仲を深める一つのきっかけになるはずです。それだけではなく、社会人としての成長に繋がるとも言えます。外資系企業では日本人もそうですが色々な国の人に受けるようなビジネスを展開しなければいけません。国によって全く受け付けないようなことを始めてしまうと、大失敗に終わる可能性もあります。もちろん大失敗に終わらないように社内会議などで意見を交換しますが、すぐに否定されるような提案ばかりしていると信頼されません。同僚とのコミュニケーションの中で、より多くの人に受けそうな仕掛けを考えることができればベストです。このような経験はなかなか日本企業ではできないので、外資系ならではです。